クリア第1巻登場人物

「クリア第1巻黒衣の消去者」に登場する主要人物を紹介!

クリア第1巻は物語の始まりであるため、多くの登場人物が出てきます。誰もが欠かせない人物ですが、今回はその中でも重要なキャラクターを紹介します。

主人公の少年クリア

13歳の孤児の少年。生まれつきの色素に特徴があり、白髪に白い肌。淡い水色の目。

名前はレルッタ=メドのハルメル国王から授かっています。由来は彼の容姿にちなんで”Clear=透明”を人名にした”Clea”です。フレアが「クリア」ではなく「クレア」と間違えるシーンがあったりします。

デリーター

具現能力者でありながら、具現能力不保持者(一般人)と具現能力者のためにイマレムを削除(デリート)する、両者の橋架け的存在の組織デリーター(消去者)。第1巻では9人が在籍しています。

フレア

主人公クリアの次に主要人物であるデリーターの青年。最年少でデリーター組織に加わり、今は19歳。神経質なクリアと違い、楽観的で明るい性格。

であったばかりのクリアに親し気に話しかけ、クリアはそれを馴れ馴れしいと嫌に思いますが、フレアのその態度には理由があります。第1巻中盤以降にそれが明らかになります。

サメフ、ミル、トラヴァス

初期デリーターと呼ばれる3人。デリーター組織に長く所属している中心的存在。初期デリーターは5名いたが、そのうち2人は殉職している。

サイナス、メリッサ、アリー

フレアよりも後に所属したデリーターたち。世間から疎ましく思われる具現能力者であるため、それぞれに悩みがあったりする。

科学者

レルッタ=メドは科学者に支えられている国です。彼らの最先端の開発は国民の生活を豊かにし、国を頑強なものにしています。

レックス

48歳の機械科学と具現科学の学者。博学であり様々な分野の知識を身に着けている。5年前に妻のメアリーに他界されているが、温和で面倒見のいい性格。孤児のクリアに親しく接し、何かと気にかけてくれている。

トゥル

レックスの具現科学チームに所属している機械科学専門の研究者。24歳の男。抜けている性格でドジをすることが多いが、誠実で優しく機械開発に関しては誰にも負けない知識と腕を持つ。

サフィ

レルッタ=メド西棟の医療室で働く女医。24歳。孤児であり似たような境遇のクリアを着にかけてくれる優しい女性。頭がよく、医師でありながら具現科学研究チームにも所属している。誰もが目を見張る美人。

ドクトゥス

具現能力至上主義を掲げる組織。具現能力者と彼らの支援者からなる団体で、具現能力者抑圧を行ってきたベルアルア国に深い恨みを持っている。

レイノス

人類で初めて具現能力を獲得したと言われているベルアルア国の科学者。自国に強い敵意を持っているが、その理由が明らかになる日はくるのだろうか。

ヴォイド

レイノスの仲間である科学者であるが、従順ではないようだ。具現科学研究に取り憑かれていてほとんど眠っておらず、利己的な癖のある性格をしている。

アーノン・クラ国王

レルッタ=メドの6代目国王。父親は5代目のハルメル・クラ。31歳の若王で、具現能力者を面倒な存在だと思っている。

全員が個性的な登場人物!

クリアシリーズに出てくる人物は、誰もが特徴ある人物です。はじめは無関心でも話を読み進めているうちに好きになったり、お気に入りのキャラクターが必ずできるでしょう!

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