SF小説「Clear」発売中

第1巻

SF小説クリアってどんな作品?

「クリア」はSF・ファンタジー小説です。

設定ではかなり遠い未来の世界、もしくは世界であり、今の私たちが知る国や大陸はありません。

一言でいえば超能力SFですが、戦闘がメインではなく、人間関係や善悪、そして心の動きが描かれています。

SFといっても小難しい話は少なく、心に響く感動系ストーリーです。

臆病な少年クリアの成長物語でもあります。


現在第1巻、第2巻、第3巻が発売中

小説「クリア」は生まれながら特殊な能力を持つ「具現能力者」と人間の、お互いへの恐怖や不安、そして争いを描いた作品となっております。

主人公の少年クリアは両者の共生を目標に同志と活動し、時には敵対組織と戦います。

具現能力者でありながら人間のために戦う橋架け的存在デリーターは、主人公クリアの仲間です。

平和を願う両者の願いを汲みながら、主人公クリアは世界を救うためローム大陸を駆け回ります。


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¥657期間限定¥250

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クリア第1巻 黒衣の消去者

全ては、科学者レイノスが思考を具現化するという「具現物質」を発見したことが始まりだった。
少年クリアの戦いがここから始まる。

――全ては、27年前科学者レイノスが思考を具現化するという「具現物質」を発見したことが始まりだった。

イメージの具現化能力を獲得し、具現能力至上主義の新世界を創ろうと企む科学者レイノス。一般人類と具現能力者の共生を掲げた主人公と消去者(デリーター)たちは、科学者レイノスの目的を阻むために行動する。

自分の生い立ちを知らない主人公の少年クリア。彼は平和なレルッタ=メド国のレルッタ城に保護され暮らしていた。しかしある夏の日、レルッタ城地下に具現化された思考「イマレム」の銀額が現れたことと、具現能力者であるデリーターと行動を共にしたことにより、彼の運命は大きく動き出す。平和な生活から一変、戦いの世界に放り込まれたクリアは、自身の過去とレイノスとの関係を知るのだった。

具現能力者と具現能力不保持者が共に手を取り合う未来は実現するのか?
少年クリアの決断が、世界を動かす!


販売価格¥689

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クリア第2巻 ガラスの大樹

科学者レイノスにによって武力化される具現能力。ローム大陸に再び平和は訪れるのか。

アーノン国王とレイノスから逃れるため、ベルアルア東の田舎町に逃げ込んだクリア。

しかし自分の過去を知ってしまったことで、酷い罪悪感に苛まれていた。

無事に仲間と合流した後も、罪悪感とレックスを失った悲しみを拭えないでいたクリアは、カラルオの惨劇を二度と起こさないためと、レックスを殺された復讐のために、デリーターとして活動し具現能力を鍛えることを選ぶ。

一方でレルッタ=メドとベルアルア国内では、レイノスと手を組んだアーノン国王が権力を振るい、国民を苦しめていた。

国民は暴君と化したアーノン国王から権力を取り上げようと、アーノン王政権反抗組織を立ち上げる。

具現能力者第一主義を掲げるレイノスは、具現能力の武力化を進めていて、デリーター組織は信念を貫くため国組織から独立を選んでいた。

次第に平和が失われていくレルッタ=メド。
具現能力の武力化を止めるため、アーノン王政権反抗組織に加入するデリーター。

クリアは大切な仲間たちと共に、レイノスとアーノン国王との決戦を迎えることになる。


販売価格¥670

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クリア第3巻 罪悪の枯れ地

クリアたちの勝利により、平和が戻ったレルッタ=メド。穏やかな日常を取り戻すはずだったが・・・。

クリアたちの勝利により、平和が戻ったレルッタ=メド。

片腕を失った研究者レイノスは姿を見せず、メリッサもまた姿を消した。

具現能力武力化のために進められた国の計画は白紙になり、ローム大陸は穏やかな日常を取り戻すはずだったが・・・

具現能力者を根絶やそうとする自然派団体の拡大、国外に現れた謎のイマレム、そしてドクトゥスの後継組織の出現

逃亡者メリッサの目的謎の異空間の正体レイノスは本当に息絶えたのか・・・?

国営組織に戻ったデリーターたちの活躍は終わらない。

長編ストーリー中盤の第3巻。

巨大な異空間の存在や、初めての仲間の存在に戸惑うクリアなど、より深くなっていく世界観や人間関係をお楽しみください!


第4巻へ続く・・・


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